八木書店 出版物・古書目録

  • twitter
  • Facebook

出版物

在庫あり

橿原考古学研究所論集 第16 (かしはらこうこがくけんきゅうじょろんしゅう だい16ごう)

※既刊1号から13号までは吉川弘文館が発行元となっております。在庫等のお問い合わせは吉川弘文館へ直接連絡下さいますようお願いいたします。

奈良県立橿原考古学研究所編

キーワード:
古代史 / 考古学

本体18,000円+税

初版発行:2013年12月10日 A4判・上製・カバー装・352頁 ISBN 978-4-8406-2600-2 C3320


大和を掘る!
最新の発掘調査をふまえて論考!

【内容説明】考古学を中心に、文献史学、人類学、民俗学、建築史学、岩石学など、周辺分野の専門家を交えた学際的な執筆陣!

【目次】序文 菅谷文則
カラー口絵 箸墓古墳赤色立体地図・西殿塚古墳赤色立体地図
末永雅雄・秋山日出雄・網干善教・菅谷文則・藤井利章「舒明天皇陵・天智天皇陵・天武持統天皇陵外形調査概報」
渡辺 誠「弥生時代の人面装飾付土器」
北井 利幸「近畿地域の鎔銅技術の基礎的研究(Ⅰ)」
西藤 清秀「箸墓古墳・西殿塚古墳の墳丘の段構成について」
光谷 拓実「奈良県内所在の前期古墳出土木棺材の年輪年代」
関川 尚功「古墳時代前期の和泉砂岩製石棺」
田中 晋作「京都府桂川右岸地域に投影された政権中枢勢力の動静」
泉森 皎「畝傍山と周辺の古墳の性格」
茂木 雅博「常陸発見の古墳時代繊維について」
角山 幸洋「経錦再考」
岡林 孝作「古墳出土鎹の使用法」
木許 守「古墳時代の須恵器流通についての一考察」
片山 一道「藤ノ木古墳人骨再考:南側被葬者は男性である」
白石太一郎「太秦蛇塚古墳の造営時期―前方後円墳の造営停止時期に関連して―」
相原 嘉之「飛鳥寺北方域の開発―7世紀前半の小墾田を中心として―」
東野 治之「法隆寺金堂薬師像の光背銘と天寿国繍帳の銘文―その史料的性格をめぐって―」
松田 度「王権のカンナビ―「吉野宮」の成立背景―」
入倉 徳裕「藤原京条坊の精度Ⅱ―藤原京条坊の最適方格について―」
前園実知雄「唐招提寺金堂の創建時期について」
佐々木好直「大和国における奈良時代以後の墓」
黒田 龍二「発掘遺構からみる神社の成立」
米川 仁一「丹生川上神社の所在地問題について」
田中 久夫「金剛山の法起菩薩と役小角と修験道」
本村 充保「半球形瓦器椀の成立とその背景」
奥田 尚「大和における中・近世石造物の石材産地とその分布」
森下 惠介「奈良奉行と寺社の「宝物」」
橋本 裕行「温泉考古学事始め」
井上 主税「新羅出土の角杯について―日本列島出土品の源流を探る―」
妹尾 達彦「隋唐長安の交通と城内外の土地利用」
清水 康二「鏡と六博」
樋口 隆康「シルクロードの樋口コレクションについて」
泉   武「民俗行事にみる集落の領域表象」
池田 淳「年預の翁詞章の伝来」
付載:奈良県立橿原考古学研究所5年間の主な歩み
執筆者紹介

購入する


お客様情報

ご注文について

Googleブック検索で八木書店の出版物が全文検索できます。