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史料纂集古記録編 第195回配本 源敬様御代御記録3(全4冊予定)
在庫あり

史料纂集古記録編 第195回配本 源敬様御代御記録3(全4冊予定) (しりょうさんしゅうこきろくへん195 げんけいさまごだいごきろく3)

(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校訂

キーワード:
徳川家光 / 徳川秀忠 / 尾張藩 / 徳川家康 / 名古屋

本体15,000円+税

初版発行:2018年2月27日 A5判・上製・函入・292頁 ISBN 978-4-8406-5195-0



徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。

【内容説明】徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。
〔収録〕寛永17年(1640)~正保3年(1646)

【著者情報】※researchmapなどへの外部リンクです

徳川黎明会 徳川林政史研究所深井雅海、川島孝一


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