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明月記研究 第11号 記録と文学
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明月記研究 第11号 記録と文学

本体4,000円+税

初版発行:2007年12月20日 B5判・並製・208頁 ISBN 978-4-8406-2811-2 C3321


【内容説明】五味文彦氏を中心とする明月記研究会編による研究雑誌(年一回発行)。毎号、本文研究を中心に多彩な論考を掲載し、記録と文学に及ぶ歴史学と文学の交流の場を目指す。『明月記』のみならず、中世史料の翻刻・書誌学的研究・注釈等、充実した内容をもつ。

【目次】【特集『熊野御幸記』】
明月記研究会編「建仁元年十月『熊野御幸記』を読む」
秋永 一枝「『熊野御幸記』の声点」
石田 実洋「『熊野御幸記』の伝来」
五味 文彦「熊野御幸の政治と芸能」

【定家の周辺】
中川 博夫「普賢品を覚悟すること─俊成臨終記をめぐって─」
中井 真木「公家の直垂─定家の頼実批判─」
中村 文「藤原季能伝小考」

【記録と文学】
渡邉裕美子「鳥羽院皇女「高松宮」について」
今村みゑ子「鴨長明の『新古今和歌集』入集歌をめぐって」
永井久美子「『粉河寺縁起絵巻』制作目的考―後白河院小千手堂建立との関係を中心に―」
五月女肇志「『明月記』 研究文献リスト(10)」
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