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出版物

史料纂集古文書編 第11回配本 気多神社文書1
品切・重版未定

史料纂集古文書編 第11回配本 気多神社文書1 (しりょうさんしゅうこもんじょへん11 けたじんじゃもんじょ1)

発行:続群書類従完成会

藤井貞文・小倉学校訂

続群書類従完成会発行

本体4,800円+税

初版発行:1977年 A5判・上製・函入・282頁 ISBN 4-7971-0393-0 C3321



【内容説明】『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

本文書は、能登国一宮の、戦国期から江戸中期にわたる気多神社所蔵文書八六通と、南北朝期から近世におよぶ大宮司桜井家の伝来文書三六六通、及び前宮司桜井氏が保管し、気多神社に収めた文書六七通の三系統、計五一九通の文書群である。所領・所職の伝領、祭祀・行事など神社内部の諸問題を具体的に示唆し、さらに国内諸社の種々の史料を含み、能登の触頭制度を知る貴重な史料。

〔収録範囲〕
1428〔正長元〕~1866〔慶応2〕
○能登志雄保地頭飯尾重清の違乱を訴う
○畠山義元薬師院住職諸職を安堵す
○気多社年貢米銭納帳(一宮分 菅田大田分 志雄羽喰吉野屋邑智分)
○後奈良天皇女房奉書(気多社御料所より六千疋進上)
○正親町天皇綸旨
○気多社領を安堵し土肥親真に命じ社頭を修理
○織田信長の命により社務分目所々免田を沙汰す
○気多社々僧は清僧たるべし
○前田利家気多社に祈祷
○気多社より鵜祭の巻数神供を献ず
○気多社講堂造営費を算用す
○気多社再興覚
○気多社奥社造営棟札
○後花園天皇口宣案(桜井基真を美濃守に任ず)
○気多社惣分目神役注文案
○若宮々司田地を売渡す
○気多社服忌令案
○気多社祭儀録
○一宮惣分目帳案
○気多社年役注文
○桜井基輔屋敷を石動山西蔵坊に寄進す
○気多社檀那衆交名
○北陸道の鎮守に成る
○桜井基盛知行目録
○正祢宜職を桜井盛俊に譲る
○気多社大宮司職三十講料
○気多社神役番帳
○気多社坪付
○御三十講役番帳
○釣舟宰取日記


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