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史料纂集古文書編 第33回配本 歴代古案4
在庫あり

史料纂集古文書編 第33回配本 歴代古案4 (しりょうさんしゅうこもんじょへん33 れきだいこあん4)

発行:続群書類従完成会

羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂

続群書類従完成会発行

本体9,000円+税

初版発行:2000年10月 A5判・上製・函入・256頁 ISBN 4-7971-0415-5 C3321


【内容説明】『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』二十巻十冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。

〔収録範囲〕
1335〔建武2〕~1623〔元和9〕
○北条氏秀沼田到着
○養子の儀
○北条父子の誓詞
○北条氏康出馬近し
○武田信玄も手合に及ぶべし
○武田勝頼長篠に敗る
○上杉景勝上洛より帰国
○明智光秀の使者越中魚津に至る
○信濃海津在番
○徳川・織田好誼
○江戸始って以来の猛勢普請
○伊豆より江戸へ石舟
○奥州白河普請
○謙信は日本無双の名大将と信玄の言
○朝鮮渡海
○真田昌幸北条氏と手切
○大明勢出動
○泗川表一戦
○蒲生氏郷不慮の病死
○柴田勝家謀反
○肥後国乱は佐々成政の所業
○成政切腹
○豊臣秀頼島津氏の上洛を求む
○関ケ原にて粉骨
○太閤への奉公は仕遂げたり
○徳川家康天下を安堵
○真田後詰を求む
○里見氏北条氏政に属す
○伊達・蘆名事切
○堀秀治越後に執心なし
○越後は上杉景勝に、秀治は上方に領知
○毛利輝元大坂西丸に入る
○太閤二十年来の恩と家康一年の懇切
○家康を討つは天の与
○家康、今下向せば秀頼様見放しの様
○家康大坂にて仕置申付
○徳川秀忠娘和子の入内

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