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史料纂集古記録編 第158回配本 妙法院日次記23
在庫あり

史料纂集古記録編 第158回配本 妙法院日次記23 (しりょうさんしゅうこきろくへん23 みょうほういんひなみき23)

妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂

本体15,000円+税

初版発行:2010年7月20日 A5判・上製・函入・352頁 ISBN 978-4-8406-5158-5 C3321


京都東山の妙法院坊官の日記、初の活字化!

【内容説明】【本巻の主な記事】寛政3年(1791)~寛政4年(1792)
●後白河院600年忌の各種法要
●陰陽道の業者は、土御門家より免許を受け支配下知を守ること。
●寛政の改革(3年間の倹約が解かれるも自重すべし)
●経済政策(各種品目の値段・相場の操作)…幕府は、西国の菜種・水油の大坂への廻送強制をやめ、兵庫の問屋に差配を任す。

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