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史料纂集古記録編 第146回配本 親長卿記3
在庫あり

史料纂集古記録編 第146回配本 親長卿記3 (しりょうさんしゅうこきろくへん146 ちかながきょうき3)

発行:続群書類従完成会

飯倉晴武校訂

続群書類従完成会発行

本体11,000円+税

初版発行:2006年 A5判・上製・函入・296頁 ISBN 4-7971-1326-X C3321


甘露寺親長の文明2(1470)年~明応7(1498)年にわたる日記

【内容説明】『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

甘露寺親長(一四二四-一五〇〇)の文明二年(一四七〇)から明応七年(一四九八)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の有様等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。

〔収録範囲〕
1478〔文明10〕~1482〔文明14〕

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