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史料纂集古記録編 第127回配本 北野社家日記7
在庫あり

史料纂集古記録編 第127回配本 北野社家日記7 (しりょうさんしゅうこきろくへん127 きたのしゃけにっき7)

発行:続群書類従完成会

竹内秀雄・山田雄司校訂

続群書類従完成会発行

本体9,000円+税

初版発行:2001年 A5判・上製・函入・278頁 ISBN 4-7971-1307-3 C3321


【内容説明】『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(一四四九)から寛永四年(一六二七)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

〔収録範囲〕
1441〔嘉吉元〕~1515〔永正12〕抄録・別記
○坊号事
○加賀国福田庄三井寺より訴訟
○近江国建部社仮殿遷宮
○神木
○山門西塔院閉篭衆
○犬神人
○足利義持伊勢参宮事
○叡山三塔集会
○客人宮神輿動座
○正長土一揆
○北野社を楞厳院末社とす
○湯起請
○天変諸社怪異により祈祷
○三所皇子殿より犬の死骸出現により祭礼延引
○社頭炎上
○天神講舎利講式
○彗星出現につき祈祷
○土一揆蜂起
○畠山持国病気のため大般若経信読百座仁王経会
○災疫により北野宮寺にて仁王経転読
○足利義視叡山へ登る
○北野社回禄
○千句料所
○鈎陣にて和歌
○北野社御師職
○北野造営奉行職
○足利義政他界
○土一揆退治
○神道深秘事
○足利義高鹿苑寺へ御成
○北野社炎上年々
○禅充夏堂において腰刀紛失
○紛失の刀密蔵院慶世方より出来
○今年の梅むき
○竹の子盗人
○近代執行職次第
○永正七年大地震
○天王寺諸堂顛倒
○社家昇進超越例
○徳政
○細川高国より神馬
○天満宮本地供養法
○執行補任次第
○社頭諸神事次第

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