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天理図書館善本叢書漢籍之部10 三分事略・剪燈余話・茘鏡記
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天理図書館善本叢書漢籍之部10 三分事略・剪燈余話・茘鏡記 (てんりとしょかんぜんぽんしそうしょ かんせきのぶ さんぶじりゃく せんとよわ れいきょうき)

天理図書館善本叢書漢籍之部編集委員会編 解題 入矢義高

本体14,000円+税

初版発行:1980年9月14日 A5判・上製・貼函入・570頁 ISBN 4-8406-9310-2 C3395


【内容説明】『三分事略』は、宋代に、市中の盛り場で盛んに語られて人気のあった三国志の講談を、平話(通俗の読み本)として刊行したもの。内閣文庫蔵「至治新刊全相平話三国志」とは別版で、本文に異同が認められ、相補の関係もあり、三国志演義の変遷を調査する資料として貴重である。『剪燈余話』は李昌祺の著わした短篇小説集。本邦一本の原本。『茘鏡記』は全五十五幕という長編の戯曲。新安余氏の板行。海外ではロンドン大学に一本あるだけの稀覯本。内容は当時流行した悲歓離合のメロドラマ。三本とも小型の挿図を掲載。

【目次】「至元新刊全相三分事略」元刊本
「新刊剪燈余話」明刊本
「重刊五色潮泉挿科 増入詩詞北曲勾欄茘鏡記戯文」明・嘉靖四十五年刊

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