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史料纂集古記録編 第203回配本 兼見卿記7
未刊

史料纂集古記録編 第203回配本 兼見卿記7 (しりょうさんしゅうこきろくへん203 かねみきょうき7)

橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂

キーワード:
兼見卿記

本体予価13,000円+税

初版発行:2019年9月26日 A5判・上製・函入・280頁 ISBN 978-4-8406-5203-6 C3321



新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録
織豊期の最重要史料!

【内容説明】『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。

〔収録範囲〕
慶長14年(1609)正月~12月
慶長15年(1610)正月~8月
天正5年(1577)3月 別記
天正5年(1577)12月 別記

新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録し、全8冊として刊行する。


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