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校本江談抄とその研究中
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校本江談抄とその研究中 (こうほんごうだんしょうとそのけんきゅう2)

発行:続群書類従完成会

甲田利雄著

続群書類従完成会発行

本体13,000円+税

初版発行:1989年3月 A5判・上製・函入・498頁 ISBN 4-7971-0622-0 C3391


【内容説明】大江匡房(一〇四一-一一一一)は、後三条・白河・堀河・鳥羽の四朝に仕えた平安末期の碩儒である。『江談抄』は、匡房の談話を藤原実兼が筆記したもので、故事や世間の事をしるしたもので後世の説話文学に多大な影響を与えた。本書は、上巻(類従本表題一覧・水言抄目録・本文並びに考説巻一~四)・中巻(本文並びに考説巻五~六・補遺・索引)・下巻(論述編・水言抄の江談本文の写し・前田本江談抄の写し・江談抄所載人名略伝)の三冊を刊行する。本書は、『江談抄』の成立・内容・本文・諸本について諸先学の研究成果をふまえ、改めて諸問題を提起し、その解明の端緒とならんとするものである。

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