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増訂 中野重治論
在庫あり

増訂 中野重治論 (きんだいぶんがくけんきゅうそうしょ ぞうてい なかのしげはるろん)

満田郁夫著

本体2,500円+税

初版発行:1981年4月10日 A5判・304頁 ISBN 4-8406-9013-8 C1395


綿密執拗な検討・調査による中野重治研究

【内容説明】中野重治における「転向」とは何か? 幼年期から転向に至るまでの体験を描いた主要作品『梨の花』『甲乙丙丁』などの作品に現れた主人公達により、重治の新たなる内面的年譜を展開し本質に迫る。綿密執拗な検討、調査による中野重治研究の代表的な書の一つ。

【目次】『梨の花』について
『歌のわかれ』論
父・性・インテリゲンチャの道・『むらぎも』一載片・
転向小説五部作をめぐって
『甲乙丙丁』論

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