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木村三四吾著作集Ⅰ 俳書の変遷―西鶴と芭蕉
在庫あり

木村三四吾著作集Ⅰ 俳書の変遷―西鶴と芭蕉 (きむらみよごちょさくしゅうⅠ はいしょのへんせん さいかくとばしょう)

木村三四吾著

本体9,800円+税

初版発行:1998年1月30日 A5判・上製・カバー装・520頁 ISBN 4-8406-9610-1 C3392


書誌学の泰斗! 待望の著作集公刊。慧眼無比の碩学が論究する人と書物の繋がり

【内容説明】『竹馬狂吟集』等の古俳書から、西鶴『独吟一日千句』、蕉門の『冬の日』『春の日』、子規の『かくれみの』草稿にいたるまで、書誌学の成果を俳諧研究に結実させた重要論考を網羅!

【目次】序(中村幸彦)
『竹馬狂吟集』考(一)
『竹馬狂吟集』考(二)
綿屋文庫蔵『誹諧連歌抄』
後奈良院宸翰『なぞだて』
国籍類書『謎の本』
『犬枕』
狂言「富士松」所見俳諧校勘略
西鶴『誹諧独吟一日千句』
西鶴宛下里吉親書状案
『聞くまゝの記』・元禄鶴法度のことなど
『仙台大矢数』上
『冬の日』初版本考
『春の日』初版本考
『蕉門誹談随門記』浪化
古俳書の変遷とその分類について
『さくらかゞみ』
『夜半亭初懐紙』
天理図書館蔵子規の房総紀行『かくれみの』草稿
綿屋文庫源流略
初出一覧
あとがき(木村三四吾)

【影印】
冬の日―京都大学文学部蔵潁原文庫本―
波留田濃日―早稲田大学図書館蔵中村俊定文庫本―
書名索引

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