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蕪村・一茶その周辺
在庫あり

蕪村・一茶その周辺 (ぶそん いっさそのしゅうへん)

大礒義雄著

本体12,000円+税

初版発行:1998年9月10日 A5判・474頁 ISBN 4-8406-9613-6 C3092


作家的洞察力をもって論究する多彩と豊かさの俳諧史!

【内容説明】天明・化政天保俳人に関する伝記・随想・比較文学論等々幅広い論考集。

【目次】第Ⅰ部 蕪村とその周辺
蕪村俳諧における『雨月物語』の影響について/蕪村の「女色の讃」/夜半亭・春夜楼の継承と末路―『夜半亭正家伝統録』を中心として/評伝・与謝蕪村/蕪村と狸との交情/蕪村―酒仙/秋成最晩年の一資料―休圃の『よし野山あらし山日記』/上田秋成は二人いた/蓼太の鹿島詣―『筈の宿』/『百池自筆俳諧秘書』―解説と翻刻/尾三の天明俳壇を歩く/楽翁公と大江丸
第Ⅱ部 一茶と化政天保俳人
夏目成美/成美伝/成美の「俳諧小言」について/芭蕉百回忌に関する士郎の一書簡/乙二とゴロウニン/一茶と信濃追分/一茶とルナアル―その自然観の類似性について/白寿坊の美濃遊杖/文政七年俳壇の一消息―太キョウの書簡から/最上漆山の二丘/水竹自筆の紀行句集『於椎集』―翻刻と解説/『夜明け前』の崇佐坊/化政俳諧史/俳諧の普及/一茶と化政期以後
第Ⅲ部 付章 西鶴・鬼貫
発見された『山海集』と西鶴の野心/鬼貫の『有馬日書』について
あとがき
書名・人名索引
『芭蕉と蕉門俳人』/『蕪村・一茶その周辺』

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