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出版物

梅若実日記5 明治24年~明治29年
在庫僅少

梅若実日記5 明治24年~明治29年 (うめわかみのるにっき5)

本体12,000円+税

初版発行:2003年1月27日 A5判・上製・カバー装・456 ISBN 4-8406-9645-4 C0374


全巻完結!
2002年11月17日朝日新聞読書欄で紹介!《日本図書館協会選定図書》
幕末維新・明治期研究者必見の資料!
観世流能役者の門外不出の日記初公開!
幕府瓦解時に東京に残り能を今日に伝えた立て役者の記録

【内容説明】第5巻
 行幸能・行啓能への出勤の記録が実の社会的立場の充実をうかがわせます。また、孫の竹世に対する配慮などには、後継者育成の意識も表れています。濃尾大地震やロシア皇太子の大津事件や日清戦争快進撃など、社会的な記録も詳しく記されています。

●第5巻に収録の主な記事(抄録)
 竹世の順養子願済祝能を開催。(明24.10.4)数十年上演されなかった「檜垣」を舞う(明25.5.15)英照皇太后の前で、実と宝生九郎が同一曲の仕舞を競演。(明25.11.13)葉山御所に新設された敷舞台に出勤。(明27.2.14から4日間)西京能楽堂五番能に出演。(明27.5.19~20)能楽会の附属となった旧芝能楽堂の第1回式能で「烏帽子折」を舞う。(明29.11.8)

【目次】第5巻 明治24年~明治29年

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